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1.危ない手形の見分け方 2.紛失・盗難事故にあった場合 3.危ない手形割引業者の見分け方 4.危ない取引先の見分け方 5.『How to 裏書』 6.融通手形の見分け方ワンポイントアドバイス
優良な手形割引業者のご紹介




初めて手形割引をされる場合、ホームページの情報や担当者との会話だけでは心配なところもあるかと思います。今後、お取引を続けて安心な手形割引業者かどうかの注意点を教えます。

@ 見積書をもらいましょう
現金化が必要な日「○月△日の手形割引実行で見積書を計算してください。」を伝え、その日に手形割引をした場合の正確な手取り金額が分かる見積書(確認書)をFAXまたは、メールで貰うようにしましょう。
手形割引予定日の正確な見積書が出せない手形割引業者は、要注意です。

A

来社される時
貸金業規制法に則り、入口に(ビル内であれば共用部の廊下)に貸金業登録票が掲示されていなければなりません。 全ての業種に共通しますが、事務所が明るく清潔で整理整頓がされており、お客様に対しきちんと大きな声で挨拶・接客が出来ていることが大切です。 今後取引予定の会社やその業界で噂になっている会社の情報を尋ねてみると良いと思います。 自社コンピューターに情報がなくても、帝国データバンクや商工リサーチの最新の要覧は備えているはずです。

B 手形を送付する時
手形を送付する前に必ず確認しておかなければならない事があります。 優良な手形割引業者は、必ず事前に手形の裏書をファックスで確認をします。 もし、手形を送付した後に裏書の不備が判明した場合は、再度訂正し送付しなおさなければならなくなり、手形割引の実行が3、4日遅れ皆様に迷惑をかけるからです。 優良な手形割引業者は、事前に手形の送付方法と到着時間を確認します。 銀行送金が出来るのは午後3時迄です。 それに間に合うようベストな送付方法を提案します。

C 手形の裏書
手形を割引く時には、必ず手形の裏書をしなければなりません。 裏書の詳しい仕方、間違ったときの訂正方法を教えます。
チェックポイント
手形割引予定日の見積書を直ぐ出せるか。
貸金業登録票が入口または、外から見えるところに掲示されているか。
貸金業登録票の登録番号や期間が更新されているか。
貸付条件票がお客様からすぐ分かるところに掲示されているか。
企業情報の収集にお金を掛けているか。
現金を新券や金種別の要望に快く応えることができるか。

 

 


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