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1.危ない手形の見分け方 2.紛失・盗難事故にあった場合 3.危ない手形割引業者の見分け方 4.危ない取引先の見分け方 5.『How to 裏書』 6.融通手形の見分け方ワンポイントアドバイス
優良な手形割引業者のご紹介




貸し金行登録が長い。
手形割引業のみを専業としている。
大都市に会社がある。 だけで手形割引業者を選んで本当に大丈夫でしょうか?

業暦が長ければ安心感はありますが、システム化が遅れていたり、
手形割引業専業だけでは、会社の規模が小さかったり、(H15年3月末で約700社)
大都市圏にあっても情報化が遅れていたり・・・・

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専門性が高い手形割引業者を選ぶこと
自社コンピューターに手形割引に関する情報とノウハウを高度に蓄積し、帝国データバンク等の興信所と太いパイプを持ち、スピーディかつ低利に手形割引に対応できるのがよい手形割引業者です。
手形割引の審査において、遅くとも1時間以内に割引の可否と手取金額を回答出来ない手形割引業者は、論外です。
  また、手形割引業者の企業情報をうまく活用し、ビジネスチャンスに役立てている方もいらっしゃいます。

A 手取り金額をはっきり提示する手形割引業者を選ぶこと
手形割引の可否と金利や手取り金額を初回の見積ではっきり提示できる手形割引業者は、その手形振出人の会社の的確な情報をもっている証拠です。
 2回目に初回より大幅に安い金利を提示したり、周りの手形割引業者の動向で値引きを提示する手形割引業者は、自社の情報に自信がなく手形割引業者としての専門性は高いとは言えません。

B 担当者の受答えが適切である手形割引業者を選ぶこと
手形割引の申込なのに、商工ローン(事業者向け無担保信用貸付)を積極的に勧誘して来たり、手形割引に関係のない書類や証明書などを求めてきたりする場合は要注意です。
また、業者によっては商業手形割引であっても手形の振出先の信用状況が低いときに保証人を求めるところが有ります。
担当者が、手形割引が初めての方に対し申し込みや手続きについて適切に判りやすく説明できていればよい手形割引業者です。 皆様が知っている手形に関する質問を2、3してみるのも判断材料になると思います。

C ホームページにコンプライアンスが反映されている手形割引業者を選ぶこと
現在の貸金業法では、広告にかかるガイドラインが厳しく定められています。
ホームページのトップページには、会社名・住所・連絡先電話番号・貸金業登録番号が表示されていなければなりません。
会社概要のページに、代表者の名前や資本金の表示がなかったり、業務内容に数多くの職種を列記してある会社は要注意です。

また、作成中のページがあったり、プライバシーポリシーなどのページがない会社も要注意です。
良質な手形割引業者は、サーバー証明書を取得し、SSLによる暗号化通信などお客様に信頼してもらえる取り組みをしています。
法令順守(コンプライアンス)の精神がホームページに反映されているかを他社のホームページと見比べて判断するのも良い方法かもしれません。

D ネットで検索し、悪い噂の記事が出てこない手形割引業者を選ぶこと
インターネットでその会社名で検索すると、時々悪い噂などの書き込みページが出てくる手形割引業者(金融業者)があります。 「火のない所に、煙は立たない」の例えもありますから、なるべく避けたほうが懸命です。
チェックポイント
手形割引の可否と見積金額が1時間以内にある。
手取り金額がはっきり分かる見積書(確認書)が、すぐに出せる。
最初の見積りで手形割引の金利をズバリ提示できる。
(2回目に非常に安い金利を提示してこなかったか)
担当者から質問事項に対し適切な答えがある。
事業者金融協会などの関連協会に所属している。
商工ローン(事業者向け無担保信用貸付)をメインの商品としていない。
(融資の勧誘をしつこくしてこなかったか。)
ホームページにサーバー証明書(ベリサインなど)がある。
社名で検索し、悪い噂の書き込みがない。
日本貸金業協会に加盟している。

 

 


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