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1.危ない手形の見分け方 2.紛失・盗難事故にあった場合 3.危ない手形割引業者の見分け方 4.危ない取引先の見分け方 5.『How to 裏書』 6.融通手形の見分け方ワンポイントアドバイス
優良な手形割引業者のご紹介

紛失・盗難事故にあった場合

支払停止の依頼
  取引銀行に対して事故の発生を通知し、支払停止を依頼すること。
警察への届出
  所轄の警察署に盗難の届出をすること。
これは、後に法的手続きをする場合に必要となります。
信用情報センターへの届出
  盗難された受取手形は、手形割引業者に持ち込まれ即日現金化されることがあります。 金融業者で出資している信用情報センターにその受取手形の内容をお届け頂きますと、加入している業者へ連絡されます。
株式会社ジェイビック (旧日手協情報センター)
06-6541-5981
www.jbic.info
判所への手続き
  所轄の簡易裁判所に盗難手形の無効宣言をしてもらうために申し立てを行うこと。 手続き等は、弁護士へ相談ください。
保管の際の注意
  盗難後の乱用を防ぐために、手形と同じ金庫内に社判、印鑑を保管しないこと。

 



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