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1.危ない手形の見分け方 2.紛失・盗難事故にあった場合 3.危ない手形割引業者の見分け方 4.危ない取引先の見分け方 5.『How to 裏書』 6.融通手形の見分け方 ワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス
優良な手形割引業者のご紹介

危ない手形の見分け方

約束手形 悪例

社判、印鑑が不鮮明で押し方が歪んでいる手形
  物事に対して細かな気配りが足りなくなってきています。
経理処理がいい加減になってきており、振出先の資金繰り状況が厳しくなっている危険性有り。また、金額、住所、氏名などが手書きの手形は、商いが極端に少ないか、手形を振り出す機会が少ない企業に多い。
支払期日を訂正したもの
  支払いに対して計画性がない場合が多い。一般的に支払期日(サイト)は、資金繰りの都合上一定しているはず。期日が訂正され、サイトが延びている場合は資金繰りが厳しくなっている危険信号です。
月商に比べ金額が過大な手形
  手形割引業者は、手形が割引できるかどうか判断する時に、持込人の会社の月商と手形金額を比較します。 例えば、月商1000万円の会社が3000万円の手形を持込むのは、明らかにおかしいと判断します。
メインバンク以外から振出された手形
  手形の支払場所は、通常振出元の会社のメインバンクになっています。 ところが、興信所の資料にも載っていない銀行等で振出された手形は、要注意となります。何故なら、融通手形を切る場合は、メインバンクで振出すことはまずありません。
複数枚の印紙が貼ってある手形
  手形金額により、印紙の金額も変わります。多くの手形を振出す会社は、普段から数種類の印紙を用意し、その金額に合った印紙を一枚貼ります。複数枚の印紙を貼った手形は、普段、その様な金額の手形を振出したことがないか、不慣れな会社ということになります。


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